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坂脇 竜也さん

インタビュー

テーマ:昔から思い描いていた起業を農業で

プロフィール

鹿児島県さつま町出身。1995年に東京で就職。2016年に肝付町農業振興センターで新規就農研修生として研修を開始し2018年にピーマンで就農しました。

農業に興味を持ったきっかけ

東京で働いている時から、何かしらの分野で起業したいと常に考えていた折、奥さんの実家がある鹿児島県肝付町で新規就農研修を実施している肝付町農業振興センターがあることを知り農業で起業する手段もあると考えるに至りました。

就農の決め手

農業に興味を持ち始めてから自分なりに農業関連の情報収集していくうちに自分で決めたことをそのまま実践できる農業をしようと決意しました。

農業の魅力

自分ですべての作業の計画を立てるため時間の自由度が高く子供の学校行事等に時間を取りやすい。
自分が努力した分だけ植物の成長具合やピーマンの収量など目に見える形で実績がわかるので高いモチベーションと達成感が得られる。

これからの計画

ピーマンの収量を今以上に向上させたい。
保有している農地でピーマンと同時に栽培できるジャガイモの栽培を2020年から取り組むため準備を進めている。

就農のための準備

肝付町農業振興センターで新規就農生として研修を受けている間に収益の柱となる作物との組み合わせとして、他の収益性の高い作物はないか情報収集を行いました。

就農を目指す方へのメッセージ

農業を新規で始めるとなると品目にもよるが農地や農業施設、農業機械を自分で準備しないといけないが、新規でやるには大変な時間と労力、資金が必要となります。今は色々な所が農業の研修事業に取り組んでいるので、制度をうまく活用すれば自分が就農するための道筋がはっきりと見えてきます。
一般財団法人
肝付町農業振興センター

〒893-1206
鹿児島県肝属郡肝付町前田3241-1
TEL.0994-45-4311
FAX.0994-45-4310
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